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【放置は危険】知っていますか?水漏れ対策!~洗濯機編~

水漏れは、人生で1度は経験するくらい、起こったことのある人も多いトラブルの1つ。

被害の大きさによっては修理費や賠償金が発生することもあり、日頃から予防しておくと安心です。

 

そこで、今回は水漏れの原因と水漏れ防止対策についてそれぞれ解説します。

特に、2階以上の賃貸や集合住宅に住んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

目次
  • 水漏れを放置することで起こるトラブル
  • 日常からできる水漏れ防止対策
    • キッチン
    • トイレ
    • 洗濯機
  • 定期的に掃除をするのも重要
  • まとめ:水漏れは場所別に対策しておくことが重要

漏れを放置することで起こるトラブル

そもそも、水漏れを放置するとどのようなトラブルが起こるのでしょうか。

水漏れはそのまま放置することは少ないものの、壁や床内部などの見えない場所で発生するとトラブルに気づきにくいです。

 

水漏れはカビや結露を引き起こすことがあり、フローリングや建物の腐食や健康への被害が起こることも。

 

まず水漏れを発見したら、早急に管理会社に連絡を入れましょう。

水漏れ費用が高額の場合、負担してもらえないケースもあり、費用面のトラブルを避けるためにも、まずは連絡して対処方法を確認することが重要です。

 

常からできる水漏れ防止対策

水漏れ防止イメージ

水漏れを起こさないためには、日常から予防しておくことをおすすめします。

場所別に簡単にできる対策を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

💡洗濯機

次に、洗濯機の水漏れ対策を紹介します。

洗濯機の水漏れは、故障以外にも以下のような原因が考えられます。

 

Memo
・洗濯機本体のつまり
・蛇口の汚れ
・排水ホースや給水ホースの接続部分や経年劣化

 

.使用しないときは蛇口を閉める

 

洗濯機を使用しないときは、水道の栓を閉めておくのも効果的です。

 

洗濯機は自動で水の出し入れを行っていますが、蛇口を開けたままにしておくと、常に接続部分に水圧がかかるので、蛇口の中のパッキン劣化を早めてしまいます。

 

特に注意が必要なのが、蛇口とホースをつなぐ部分がネジで止められているタイプのものです。

ネジ部分が緩むことで水漏れが起こりやすくなります。

 

また、地震の強い衝撃により、給水ホースが外れてしまう可能性がありますが、蛇口を閉めておけば水の流出を防ぐことが可能です。

 

.一度に多くの洗濯をしない

 

洗濯するときは、一度に多くの洗濯ものを回さないのもおすすめの予防策です。

洗濯機にいっぱいの状態で洗濯していると、うまく汚れが落ちないのはもちろん、洗濯機の寿命を早める原因にもつながります。

出来れば、洗濯層の7割に抑えるのをおすすめします。

 

.防水パンを設置する

 

防水パンが設置されていない場合は、設置することをおすすめします。

防水パンとは、排水口のついた受け皿のことで、洗濯機から床への漏水を防ぐ効果があります。

 

特にマンションやアパートなどの集合住宅の場合、下の階にシミやカビといったトラブルを起こす可能性も。

被害を最小限にするためにも、もし設置していない場合は設置することをおすすめします。

 

もし賃貸物件で設置する場合、管理会社の承諾が必要な場合もあるので事前に確認してから設置しましょう。

 

期的に掃除をするのも重要

定期的に掃除するイメージ

定期的に水回りの掃除をするのも重要なポイントです。

場所別の掃除方法は以下の通り。

 

水回り箇所 掃除方法 掃除の頻度
洗濯機 洗濯層や給水ホースのゴミを取り除く 1ヶ月~2ヶ月に1回
キッチン パイプクリーナーで排水管の掃除をする 1週間に1度
トイレ 排水管を掃除する 1週間に1度

見える場所の掃除は汚れがわかりやすいですが、排水管や洗濯層などは目に見えないので放置しがちです。

 

これらの場所は、水漏れトラブルが起きそうなときに慌てて行ってからでは遅いので、日頃から定期的に行っておくことがおすすめです。

 

とめ 水漏れは場所別に対策しておくことが重要

 

今回は、水漏れ防止対策について、場所別に解説しました。

 

最後に、この記事の内容をまとめたので参考にしてください。

 

Check Point
・キッチン:流しには、熱湯や固形物、油を直接流さない
・トイレ:接続部分の確認、便器に負荷をかけない
・洗濯機:使用しないときは蛇口を閉める、一度に多くの洗濯ものを回さない

 

また、水漏れの原因となるつまりを防ぐためには、どの場所も定期的な掃除は必須です。

とくに排水管は目に見えづらい場所なので、1週間に1度はパイプクリーナーを用いて掃除しておくことをおすすめします。

 

最後に、万が一水漏れがあった場合の対処の流れを押さえておくと安心です。

とくに、水道業者や管理会社の連絡先については、事前に確認しておくと、スムーズに対処できるのでおすすめです